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覚え書き

NEWSが気になり出したオタクの記録用

ジャニショ行ったら求めるアイドル像がハッキリした話

先日、友人に連れて行ってもらったジャニーズショップ。
何か良いのがあったらいいなと思いながらワクワクして行った。

思っていた以上にアナログな作業に戸惑いつつも、周りのジャニーズファンの女の子達がキャッキャッと可愛くはしゃぎながら紙に数字を書いている様はまるで修学旅行後に廊下に貼り出された写真を選んでいるようで、見ていて何だか微笑ましくなったし、学生に戻ったような気持ちになった。

しかし、いざ私も選ぼうとずらっと並べられた写真を見て、何が何でもこれが欲しい!ともう瞬間直感で思うものが無いのに驚いた。
撮影の合間にカメラへピースしていたり、撮ってる最中を横からまた撮った写真だったりしたものに、グワッと自分の胸を鷲掴みされることがない。

その時に、私は彼らがしっかり相手のカメラを意識してキメた瞬間が好きなんだと思った。
撮っている様子よりもその為に撮られたものが良い。

今まで男性に対しても「可愛い」で判断してきたことが殆どだったのに、彼らに対してはきっちり決まった「かっこいい」で判断し、それを求めている。
撮影の合間にやったピースは可愛いけれど、それはそれによって彼のかっこよさを増幅させているように見え、PV撮影のカメラへ向けた横顔のスマートなかっこよさは彼らが持つ仕事への真剣味を増してくれる。

写真を実際に見るまでは、彼らのちょっとした可愛いところが見たい、遊んでるようなお茶目な面が見れたらいいな、なんて思っていたのだけれど、いざ見てみれば、どの写真が彼らの実際に出来上がった仕事(PV)のかっこよさを裏付けするものか、なんていう考えを持って選んでいた。

前々から彼らにかっこよさを求めていたのは何となく感じていたけれど、今回の件でハッキリと分かった。
歌でもダンスでもバラエティでも、作り上げる過程よりも尊敬や憧れの対象になるようなアイドルとして出来上がった彼らを観たいし、それが私の求めているアイドル像なんだな、と。

結局写真はオフショット用カメラへ記念撮影しているようなものと、もっと見たくなるような好みの表情をした、自分の中でしっくりしたものを選んだらそこそこ良い量にはなったし、物凄く満足したし、コンサートDVDまでの飢えをしのぐ用として今後がっつり活躍してくれると思う。

あと、自分の中でそれぞれのイメージというものが何となく出来てるんだなとも思った。
求めている表情と求めていない表情があって、うち求めていない方をちょっと横に置いてしまっているようで、それは多分すごく勿体無いし彼らの魅力を存分に堪能することが難しくなりそうな気がする為、ちょっと落ち着いたら置いてあるものを見返したい。

彼らのかっこよさが一番発揮されるのはやっぱりコンサートだと思うので(多分MCは可愛いだろうし、その可愛さが更にその後の歌っている時のかっこよさに繋がるしギャップだろうから)、楽しみで楽しみで仕方ない。
もっともっと、かっこいい彼らが見たい。